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KAKUMA NO HIROBA

代表の右腕として走り抜けたインターンシップ

広瀬さん 円

 

 

 

 

去年、KAKUMA NO HIROBAで半年間インターンシップに取り組んだ広瀬一樹さん。そこで得た様々な経験は、その後の彼の将来に大きな影響を与えたという。そして、大学4年となった現在、2回目のインターンシップを同じKAKUMA NO HIROBAで行っている。一体1回目のインターンシップで何を学び、感じ、経験し、そして今に至るのか、お話を伺いました。

 

名前/大学名 広瀬一樹/金沢大学環境デザイン学類4年
インターンシップ先 KAKUMA NO HIROBA
インターンシップ期間 3年次6ヶ月間

 

挑戦したかったから

3年前期に今のままの大学生活が退屈だなあと感じて、イベント運営や、金沢の学生団体 g.rappa の活動に関わるようなりました。それらもすごく楽しかったんですけど、後期になると、もっとステージをあげてチャレンジしたいと感じるようになったんです。そんな時に、KAKUMA NO HIROBAの代表の仁志出さんが、「僕の右腕を募集します!」と宣言したのを聞いて、これだ!と思って飛び込みました。
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社会人との交流

実践型インターンシップに挑戦する企業を開拓するために営業を行った時のことです。電話で事業内容を説明していたのですが、「ウチには必要ない」とさらりと言われることが続き、堪えました。電話ではなく企業訪問も行ったのですが、対面で説明していると、次第に社長さんの表情が退屈そうになっていくのが分かって逃げ出したい気持ちになりました。社会人との関わりの難しさを知りましたね。今思うと良い経験をさせてもらったなと感じています。

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かけがえのない経験

僕がやりがいをもっとも感じたのは、最終報告会の時です。6ヶ月間、全力で走ってきたので、正直やりがいを途中で実感する暇がありませんでした。そんな状況でも、新しい領域で普通学生には与えられない権限と責任を与えられて、尊敬する社会人と一緒に働いているっていうのは常に感じていましたね。最終報告会では今まで頑張ってきた努力の成果が一気に実感できて、涙が止まらなくて、そこでやっと半年間の経験がかけがえのないものであったと確信しました。

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夢中で走り抜けた6ヶ月間

僕の場合、大学4年間を振り返った時、KAKUMA NO HIROBAでインターンシップをした6ヶ月間が最も何かに夢中になっていた期間でした。そして、多くの大人や他のインターンシップ生と関わったことで、将来こんな人になりたいという自分の中での軸が定まったのもこの時期でした。現在は、「1人前のコーディネーターになりたい」という僕の目標とビジョンが一致しているKAKUMA NO HIROBAで2回目のインターンシップをさせてもらっています。「こいつは欲しい!」と代表に言わせ、就職するため全力で取り組んでいます。

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キッカケのひとつ

大学生活の中で、サークルとか徹夜でカラオケとかも大事ですよね。(僕もよく遊びました。笑)でも、大学の四年間ってとても短いと思うんです。だから、もし自分の将来に迷っているのであれば、それを解決するキッカケになるような経験をしてほしい。長期実践型インターンシップはそのキッカケになると思います。実際に僕がそうでしたから。だからこそ、将来何したいのかわからない、挑戦したいという方に、長期実践型インターンシップで一歩踏み出してもらいたいです。

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